2022年最新|初心者はコレを選べばOK!おすすめスピンバイク12選

自宅で運動するためにスピンバイクが欲しいんだけど、種類が多すぎて選べません!

今回の記事では、このような悩みにお答えします。

本記事の内容
  • はじめての自宅用スピンバイクならコレを選べば間違いなし!
  • 自宅用スピンバイクのおすすめ12選【すべて5万円以下】
さくちょ
さくちょ

こんにちは、さくちょです!
スピンバイク「FITBOX LITE」で1年以上も自宅トレーニングを続けています!

コロナ禍で自宅でできるフィットネスへの関心が高まっている中、振動や騒音が比較的少なく、効率的に有酸素運動ができる「スピンバイク」に人気があつまっています。

そんなスピンバイクは、今たくさんの商品が市場に出回っているのですが、パッと見た感じや機能は似たり寄ったりで、はじめてスピンバイクを購入する人はどれを買えば良いのか間違いなく悩むはず。

しかも、残念ながら中には海外製でちょっと怪しい商品もあるんです。。。

ということで、人気の高いスピンバイク「FITBOX LITE」を1年間以上使っている私が、Amazonで販売中のスピンバイクを徹底的に調査して「おすすめランキング」を作りました!

さくちょ
さくちょ

初心者からちょっと抜け出した僕が、「どれだけ自宅で安全安心かつ気軽にトレーニングを楽しめるか」にポイントを置いて選びました!

この記事では初心者の方でも購入しやすい、Amazonで販売している定価5万円以下の「マグネット負荷式スピンバイク」12商品を選んでおり、そのうち特にオススメできる上位4商品は下記の通りです。

※商品名をクリックするとAmazon商品ページにリンクします。

先にお伝えすると、これからはじめて自宅用スピンバイクを購入する人は、STEADY JAPAN「ST128」を選べば間違いないです。

なぜなら、STEADY JAPAN「ST128」は『国産ブランドのため安全安心で、すべての性能が高いにも関わらず、価格が安い』からです。

STEADY JAPAN「ST128」を選べば間違いなし

STEADY JAPAN「ST128」だと少し大きくてスペースが心配な人は、一回りコンパクトで私も愛用している「FITBOX LITE」を選ぶと良いです。

コンパクトを求めるなら「FITBOX LITE」

さくちょ
さくちょ

詳しくはこの後しっかり説明しますね!

この記事を読めば、今どのスピンバイクを買えば良いのか一目で分かり、自宅で快適にトレーニングして、健康的なカラダを手に入れるための確実な一歩を踏みだせるようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう!

コチラの記事では、当記事でオススメするスピンバイクの口コミ・評判をまとめています。

この記事の目次

スピンバイクを選ぶ際にチェックしておきたい「6つのポイント」

まずはじめに、スピンバイクを選ぶ際にチェックしておきたい「6つのポイント」を解説します。

スピンバイクの機能はいろいろありますが、はじめて購入する人は、次の6つのポイントをチェックすれば基本的にOKです。

スピンバイクを選ぶ際にチェックしておきたい「6つのポイント」
  1. 販売元および商品公式サイトの有無
  2. 製品サイズ・重量と適用身長
  3. ホイールカバーの有無(静音性・安全性)
  4. スマホ・タブレット置き場の有無
  5. 付属ペダルのタイプ(裸足でも痛くない方が楽)
  6. モニター・センサーの有無

上記の6項目を説明する前に、スピンバイクの負荷方式(ペダルをこぐときに感じる重さ)について説明します。

今回紹介するスピンバイクはすべて「マグネット負荷方式」を選んでいます。

なぜなら、マグネット負荷方式は「音が静か」と「基本的にメンテナンスフリー」のメリットにより、はじめてスピンバイクを使う人でも気軽に自宅トレーニングができるからです。

2つの負荷方式の違いは下表の通り。

負荷方式摩擦式マグネット式
今回の紹介はコッチ!!
イメージ画像
負荷方式の概要ホイールに直接フェルト生地や革を当てて負荷をかける方式ホイールに磁石を近づけることで負荷を与える方式
メリット無段階で細かい負荷が調節できる
シンプルな作りで耐久性がある
長く運動ができる
とても静か
摩擦による劣化がない

運動量が数値化できる
デメリット摩擦音がする
消耗したら交換が必要
運動量が数値化できない
継続使用時間に制限がある
重さが安定しない場合がある
摩擦負荷方式に比べてやや高価
向いている人
(参考)
筋トレ上級者
自転車競技者
初心者
※イメージ画像はアルインコ「BK1621」の商品解説画像から引用しています。

音が気になる人は多いと思いますので、僕が使っている「FITBOX LITE」の運動中の動画を参考にしてください。

\マグネット負荷式スピンバイクはこんなに静か!

マグネット負荷方式は「摩擦負荷方式に比べてやや高価」と書かれていますが、今回紹介する商品はすべてAmazon定価5万円以下の商品に絞っています。

さくちょ
さくちょ

とは言え、実際は4万円以下で買える商品が多いですよ♪

以上を頭に置きつつ、スピンバイクを選ぶ際にチェックしておきたい「6つのポイント」を解説していきます。

販売元および商品公式サイトの有無

驚くべきことに、Amazonに出品されるスピンバイクの多くは販売業者が中国企業です。

そして残念ながら、商品説明の日本語が変だったり、書かれる内容にくい違いがあったり、公式サイトが無くてどこの企業が作っているのか分からない…こんな商品がたくさんあるんです。

販売業者が海外だと、不安になるのが製品保証やカスタマーサポートの信頼性。

さくちょ
さくちょ

スピンバイクの価格は安くないし、運動中に故障するとケガにつながる恐れもあるので、保証やサポートがしっかりしていないと不安ですよね。

この点、日本企業が販売しており、かつ運営会社が明記されている商品公式サイトがあると安心です。

\STEADY JAPANは社長のコメントもあって安心感バツグン!/

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。

私は今回2位で紹介する「FITBOX LITE」で本体故障による返品交換を一度体験しています。その時の親切ていねいで素早いカスタマーサポートの対応には感動しました。この経験より、製品保証やカスタマーサポートの充実は「製品を選ぶ重要なポイント」と確信しています。

詳しくはコチラの記事に書きましたので、ぜひ参考にしてください。

製品サイズ・重量と適用身長

今回紹介する商品はすべてキャスター付きのため比較的簡単に移動はできるものの、本体重量が約25~38kgあるので、頻繁に動かすのはなかなか大変。

できればマシンは常設しておくのが望ましく、マシンへの乗り降りを考えると、約1畳分(ざっくり200㎝×100㎝)のスペースは欲しいところです。

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。
※この画像はFITBOX公式サイトから引用しています。

ランキング1位のSTEADY JAPAN「ST128」と2位のAINEXT「FITBOX LITE」でも、上に掲載する画像の通り、奥行・幅が約10㎝も違うんですよ(FITBOX LITEの方がコンパクト)。

また、適用身長が最低155㎝や最高180㎝に設定されている商品があります。

小柄な人や身長が高い人は、自分のカラダに合わないマシンもあるので、気を付けてくださいね。

さくちょ
さくちょ

耐荷重100kgのマシンもあるので、身体の大きい人はコチラもチェックすると良いでしょう。

ホイールカバーの有無(静音性・安全性)

「ホイール」とはスピンバイク前輪部分のことで、ホイールカバーがあると次のようなメリットがあります。

  • 汗による錆や劣化を防ぐことができる
  • ホイールの回転音を防いで静音性が高まる
  • 運動中に万が一子供やペットが近づいても、巻き込み事故を防げる
ホイールカバーあり(フルカバー)
ホイールカバーあり
ホイールカバーなし
さくちょ
さくちょ

ホイールカバーがあると安全安心にトレーニングを楽しめます!

スマホ・タブレット置き場の有無

私はスピンバイクで運動するのは動画見ながら楽しめる点にメリットがあると考えています。

\STEADY JAPAN「ST128」はスマホ&タブレット2台置ける/

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。
さくちょ
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運動しながらドラマやアニメを見てもいいし、僕は動画学習する時間に当てていますよ。

付属ペダルのタイプ

スピンバイクは海外向けに作られた商品が多く、家の中で靴を履くライフスタイルに合わせて、靴を履いて運動することを前提としたペダルがあります。

これは「ビンディングペダル」と呼ばれ、限界を追い込むような激しい運動をしても高速回転で足がペダルから外れにくくて安全ですが、裸足や靴下では足裏が痛くて長時間こげないです。

\STEADY JAPAN「ST128」なら2種類のペダル付き!/

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。

日本人の大半は家の中で靴を履かないので、裸足や靴下で気軽に運動したいですよね。

裸足や靴下でも痛くないペダルは「ビギナーズペダル」と呼ばれており、はじめてスピンバイクを買うならビギナーズペダルが最適です。

さくちょ
さくちょ

スピンバイクのペダルは、ペダル軸が合えば自転車用ペダルに付け替えることもできます。

海外製スピンバイクには“ビンディングペダルとビギナーズペダルのどちらか一方がランダムに梱包されて出荷される”という商品もあります。“ペダルは無料で交換可能”とは書かれていますが、さすがにランダム出荷はあり得ないですよね…。

モニター・センサーの有無

多くのスピンバイクには、ハンドル部分を握って作動するセンサーとモニターが付いています。

\STEADY JAPAN「ST128」なら心拍数も測れる/

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。

モニターに表示される項目は、どの商品もだいたい次の通り。

  • 心拍数
  • 運動時間
  • 走行速度
  • 走行距離
  • 消費カロリー
  • 総走行距離
さくちょ
さくちょ

僕が使っている「FITBOX LITE」はモニター・センサーがありません。無くても問題ありませんが、ある方がモチベーションは継続しやすいと思います。

スピンバイクのおすすめランキング12選

それではお待たせしました!

Amazonで販売している定価5万円以下の「マグネット負荷式スピンバイク」12商品をランキング形式で発表します!

商品名イメージ画像Amazon
定価※1
Amazon
販売業者
商品
公式サイト
製品サイズ
(奥行×幅)
製品重量適用身長カバー有無タブレット
置き場有無
付属ペダル
タイプ
モニター
センサー有無
耐荷重Amazon
商品ページ
第1位
STEADY JAPAN「ST128」
29,800円ステディジャパン
株式会社
(日本)
あり110×52㎝25kg148~182㎝ホイールのみあり
(2つ)
ビギナー
ビンディング
2個付き
あり120kg商品を見る
第2位
AINEXT
「FITBOX LITE」
34,800円株式会社
AINEXT
(日本)
あり93×43㎝26kg145~185㎝フルカバーありビギナーなし100kg商品を見る
第3位
ALINCO
「BK1621」
49,800円Amazon.co.jpあり116×52㎝31.5kg155~180㎝フルカバーありビギナーあり120kg商品を見る
第4位
HAIGE
「HG-Y700」
32,500円ハイガー産業
株式会社
(日本)
あり110×59㎝37.5kg150~200㎝フルカバーなしビギナーあり100kg商品を見る
第5位
YOSUDA
「016C」
32,480円Yongkang Masou
Trade Co., Ltd.
(中国)
あり
「016C」は未掲載
88×45㎝30kg140~180㎝フルカバーありビギナーあり
(センサーはなし)
120kg商品を見る
第6位
KANDA Fit
「AEROWIRE」
34,800円株式会社
ルシオン
(日本)
なし103×57㎝37.2kg不明フルカバーありビンディングあり110kg商品を見る
第7位
MERACH
「CC 3 PRO」
49,800円
(中国)
なし108×74㎝34.5kg150~185㎝フルカバーありビギナーなし
(専用アプリあり)
110kg商品を見る
第8位
créer
21,800円株式会社
ライズクリエイション
(日本)
なし110×50㎝25kg155~185㎝なしありビギナーあり120kg商品を見る
第9位
DMASUN
39,480円
(中国)
なし105×55㎝35kg150~185㎝なしありランダムあり135kg商品を見る
第10位
pooboo
27,800円Yongkang
Feitong Trading
Co., Ltd.
(中国)
なし104×53㎝31kg145~185㎝なしありビンディングあり120kg商品を見る
第11位
QLEE
49,800円Sunem
E-commerce
Co., Ltd.
(中国)
なし110×83.5㎝30.48kg145~185㎝ホイールのみありビギナーあり180kg商品を見る
第12位
CHAOKE
39,460円
(中国)
なし105×51㎝33kg不明なしありランダムあり135kg商品を見る

※1:2022年03月時点の定価

※2:2022年03月時点の件数(海外ユーザーのレビューも含む)

このランキングは、私が1年以上使い続けている「FITBOX LITE」を基準に、Amazon商品ページと公式サイトを見て決めています。「FITBOX LITE」以外は試乗せず評価していますので、あらかじめご了承ください。

先にお伝えしておくと、ランキング5位以降の商品は、次に示す理由より、残念ながら今は積極的にオススメできません。

  • 販売元の情報が少なく、商品の公式サイトもない
  • 海外製品のため製品保証やカスタマーサポートに不安がある
  • 商品説明に不備がある(説明不足、説明内容に食い違いがある、日本語がおかしい…など)
さくちょ
さくちょ

それでは、1つずつ見ていきましょう♪

コチラの記事では、当記事でオススメするスピンバイクの口コミ・評判をまとめています。

第1位:STEADY JAPAN「ST128」【ベストチョイス!】

https://amzn.to/3MtQIsy
  • すべてにおいて際立つスペックの高さ
  • 商品説明がとても詳しくて安心感がある
  • スマホ・タブレット置き場2つと、ペダル2種類付きは他にはない大サービス

STEADY JAPAN「ST128」は、他の商品の良いところをすべて集めたような、際立つスペックの高さが最大かつ最強のポイントです。

さらに、ストリートファイターで有名な春麗(チュンリー)モデルまでラインナップされているという遊び心も満点なSTEADY JAPAN「ST128」。

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。

こんなにハイスペックなのに、販売価格はおどろきの全12商品中3位となる29,800円!

これと言ったデメリットも見当たらず、いまスピンバイクを買うなら、STEADY JAPAN「ST128」がベストチョイスでしょう。

さくちょ
さくちょ

僕は2位の「FITBOX LITE」を使っていますが、次に買換えるときは間違いなくNo.1候補です!

STEADY JAPAN「ST128」は、コチラの記事でもっと詳しく解説しています。

第2位:AINEXT「FITBOX LITE」【僕はコレを使用中】

https://amzn.to/370dEPN
  • 他の商品をよせつけない圧倒的な販売実績
  • スタイリッシュなデザイン&カラーがインテリア映えする
  • カスタマーサポートの対応の良さは私も保証します

AINEXT「FITBOX LITE」は日本でスピンバイク人気を爆発させた筆頭商品。

Amazon評価のほとんどが日本人によるもので、レビュー5,000件以上かつ星4.0以上と圧倒的な実績なんです。

Amazonフィットネスバイクの売れ筋ランキングでは堂々のベストセラー1位の座を守り続けています。

ただ1つ惜しいのはモニター・センサーがついていないこと…。

さくちょ
さくちょ

とは言え、僕は運動中ずっと動画学習しているので、モニター・センサーが無くて困ったことはないです。

なお「FITBOX LITE」は下に掲載する画像の通り、STEADY JAPAN「ST128」より一回りコンパクトのため、設置スペースが気になる人は「FITBOX LITE」を選ぶと良いでしょう。

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。
※この画像はFITBOX公式サイトから引用しています。

ちなみに、私は「FITBOX LITE」の返品交換を1度経験しており、たった1日で返品交換できました。

スピーディかつ丁寧なカスタマーサポートの対応は大変すばらしいと感じています。

詳しくはコチラの記事へまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

FITBOXには3種類ある

FITBOXには次に示す3種類あり、今回紹介した「FITBOX LITE」は最も安いエントリーモデルなのです。

  • FITBOX PRO
  • FITBOX
  • FITBOX LITE

「FITBOX PRO」は初心者にはハイスペックすぎるのですが、「FITBOX」はモニター・センサー付きやペダル2種類付きなど「FITBOX LITE」の1ランク上のモデル。定価54,800円のためやや高価ですが、気になる人はコチラの記事を参考にしてください。

第3位:ALINCO「BK1621」

https://amzn.to/3Cp7fcv
  • ALINCO(アルインコ)は創業80年を迎える東証1部上場企業
  • 多数のホームフィットネスマシンを販売しており、長年積み重ねたノウハウの集大成

ALINCO(アルインコ)は今回紹介する「BK1621」に限らず、スピンバイクやエアロバイク、ランニングマシンなど多くのホームフィットネスマシンを販売しています。

※この画像はALINCO(アルインコ)公式サイトより引用しています。

その中でも「BK1621」は2021年12月に販売された最も新しいマシンのため、創業80年間もの間に積み重ねたノウハウの集大成と言えるマシンではないでしょうか。

唯一のデメリットは、今回紹介する商品の中でもっとも高額となる49,800円という値段。

もう少し価格が下がれば、1,2位に食い込む十分なスペックの高さを持ち合わせていると思います。

さくちょ
さくちょ

ちなみにALINCO(アルインコ)は建設業界でも有名で、本業が建設業界の僕にとってホームフィットネスを取り扱っていることに驚きました。

第4位:HAIGE「HG-Y700」

https://amzn.to/3pILTBJ
  • 適用身長が150~200㎝までと、今回紹介する中で最大の適用範囲
  • 修理協力店が全国50店舗ある点も加点ポイントの1つ

HAIGE(ハイガー)「HG-Y700」は、スポーツジムで置かれている人気マシンを軽量化して家庭用マシンに仕上げられています。

「HG-Y700」の機能で際立つのが、「無段階自由ポジション調整システム」と呼ばれるハンドル・サドルの調整機能で、これにより適用身長は150~200㎝と今回紹介する商品の中で最大の適用範囲です。

※この画像はハイガー産業株式会社公式サイトから引用しています。

また、もしマシンが故障しても全国に50店舗も修理協力店があるので、(持ち込みは大変ですが…)自宅近くの店舗で修理してくれる安心感は加点ポイントですね。

⇒ HAIGE(ハイガー)製品の修理協力店一覧はコチラの【公式サイト】で確認できます。

強いてデメリットを上げるなら、HAIGE(ハイガー)が“準業務用商品”というように、インテリアになじみにくいデザインかもしれません。

さくちょ
さくちょ

いかにも「ジムのトレーニングマシン」と見えるのは僕だけでしょうか…。

第5位以降は…あまりオススメできないんです【ごめんなさい】

ここまで1~4位を紹介しましたが、これ以降の商品は次に示す理由より、いまは積極的にオススメできません。

  • 販売元の情報が少なく、公式サイトがない
  • 海外製品のため製品保証やカスタマーサポートに不安がある
  • 商品説明に不備がある(説明不足、説明内容に食い違いがある、日本語がおかしい…など)
さくちょ
さくちょ

今後の改善に期待しましょう!

※どんな商品か気になる人は、ボタンをクリックすれば中身が見れます。

まとめ:スピンバイクは安心安全を第一に選ぼう!

今回の記事ではスピンバイク「FITBOX LITE」を1年以上も使っている私が、Amazonで販売している定価5万円以下の「マグネット負荷式スピンバイク」12商品を選び、おすすめランキングを紹介しました。

また、スピンバイクを選ぶ際にチェックしておきたい「6つのポイント」も解説しましたね。

最後にもう一度復習しておきましょう!

スピンバイクを選ぶ際にチェックしておきたい「6つのポイント」
  1. 販売元および商品公式サイトの有無
  2. 製品サイズ・重量と適用身長
  3. ホイールカバーの有無(静音性・安全性)
  4. スマホ・タブレット置き場の有無
  5. 付属ペダルのタイプ(裸足でも痛くない方が楽)
  6. モニター・センサーの有無

これからはじめて自宅用スピンバイクを購入する人は、STEADY JAPAN「ST128」を選べば間違いないです。

なぜなら、STEADY JAPAN「ST128」は『国産ブランドのため安全安心で、すべての性能が高いにも関わらず、価格が安い』からです。

STEADY JAPAN「ST128」を選べば間違いなし!

STEADY JAPAN「ST128」だと少し大きくてスペースが心配な人は、一回りコンパクトで私も愛用している「FITBOX LITE」を選ぶと良いです。

コンパクトを求めるなら「FITBOX LITE」

この2つのスピンバイクは、コチラの記事で徹底比較していますので、ぜひ参考にしてください。

スピンバイクは決して安い買い物ではなく、故障したらケガにも繋がりかねないので、後悔しないように安心安全を第一に選ぶのが良いでしょう。

さくちょ
さくちょ

安心安全に自宅トレーニングして、健康的な生活を手に入れよう!

コチラの記事では、当記事でオススメするスピンバイクの口コミ・評判をまとめています。

今回の記事はここまでです。

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