忙しくて運動と勉強が両立できない?シンクロマッスル学習で即解決します

  • 毎日忙しくて勉強と仕事の時間が確保できない…
  • 運動と勉強を両立できず、どちらか一方に偏ってしまう…
  • 忙しい社会人はどうやって運動時間を確保すれば良いのだろう…

こんにちは、さくちょです!

ごく普通の社会人として忙しい毎日を過ごしながら、「運動×勉強」を習慣化しています。

日本の社会人の多くは「健康維持のための運動」と「本業や副業/複業のスキルアップを目的とした勉強」のどちらか一方は習慣化できていても、運動と勉強を両立している人は少ないはず。

特に仕事の勉強はするけど運動は全然していない人が多いと思います。

さくちょ
さくちょ

僕は激務のコンサルタントで働いているので、本当に時間無いんです…。
でも月10冊の読書と筋トレ・有酸素運動、副業スキルの学習は欠かしていません。

この記事では、私が工夫して実践している、運動と勉強の両方が効果的に実現できる「シンクロマッスル学習」を紹介します。

この記事を読むと運動と勉強を両立できるようになり、それによって自分磨きが進んで、仕事や副業/複業のパフォーマンスアップに繋がります!

※この記事はサクッと3分で読めます。

この記事を書いた人【さくちょ】
  • 30代の普通会社員&副業ブロガー
  • 月5桁のブログ副収入を得ています
  • 国家資格「技術士(建設部門)」のほか、副業の民間資格3つを保有
  • スピンバイクで運動しながら、ブログ運営方法を動画講座で勉強中
  • プロフィールはこちら / Twitterもやってます
こんにちは!
この記事の目次

そもそも社会人になっても勉強する必要はあるの?

「健康維持のためには運動が大事!」ということは多くの人が理解していると思いますが、「社会人になっても勉強する必要があるの?」と疑問に思う人はいるでしょう。

残念ながら今の時代は「誰もが一生学び続けなくてはいけない時代になりつつある」ため、社会人になっても勉強する必要があるんです。

社会人になっても勉強しなければいけない理由は、大きく次の2つ。

  1. 平均寿命が伸び続け、65歳を過ぎても働かないと老後資金は不足するかもしれず、1つのキャリアでピークに達しても、もっと長く働き続けるには別のキャリアを再び身につけなくてはいけない
  2. 世の中の技術が日進月歩しており、学び続けないと次世代の子どもに追い越されてしまう
さくちょ
さくちょ

さらにAI(人口知能)の躍進もあり、人ができる仕事はどんどん競争が激しくなっていくんです…

勉強ばかりしていても、カラダが健康でなければ意味がない

医療の進歩で平均寿命は延びるけど、長く健康で生きられる「健康寿命」は自分の努力次第

長く健康で生きるためには、食生活の改善や十分な睡眠などに並び、適度な運動が大切です。

さくちょ
さくちょ

勉強ばかりして成功を追い求めても、カラダの健康をおろそかにしては意味ありません。

ココロとカラダの健康については、こちらの記事も参考にしてください。

運動と勉強を一緒にやると効果バツグン!「シンクロマッスル学習」

ただでさえ毎日目が回るように忙しい社会人は、どうすれば運動と勉強を両立できるのか。

とても単純なことで、運動と勉強を一緒にやってしまえばいいのです。

え、何言ってるの?と思うかもしれませんが、運動×勉強の組合せは「シンクロマッスル学習」と呼ばれる効果的な方法なんです。

シンクロマッスル学習法
さくちょ
さくちょ

シンクロマッスル学習とは運動効果を利用した学習方法で、筋肉運動を取り入れながら学習すれば、次の理由によって「記憶に定着する効率が上がる」というワケです。

  1. 運動効果を取り入れると血流が良くなる
  2. 血流が良くなっていくと脳に流れていく血液量も増えていく
  3. 脳に血液がスムーズに流れることで脳機能が活性化する
  4. その状態で学習をするとより記憶に定着しやすい形で学習ができる

大ベストセラーになった本「一流の頭脳」の著者である精神科医アンダース・ハンセンは、次のように言います。

じっと座って暗記するより、動きながら記憶したほうが脳への定着率ははるかに高く、記憶できる量も増える。体を動かせば集中力が増すだけでなく、記憶力や創造性・ストレスに対する抵抗力も高まる。

「運動しながら勉強する」と言うと逆にハードルが高いと思うかもしれませんが、「シンクロマッスル学習」で適切な効果を得るためには、次のような軽い運動でも効果的なんですよ。

さくちょ
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最近だと、TVドラマ「ドラゴン桜」で学生達が歩きながら勉強するシーンがありました!

社会人がシンクロマッスル学習の効果を最大限に引き出したいなら、「歩きながらオーディオブックを聴いて勉強」が誰でも簡単に始められる方法だと思います。

ちなみに、こんな過去の天才たちもシンクロマッスル学習を取り入れているんですよ。

  • ベートーヴェン:散歩しながら作曲をしていた
  • アーネスト・ヘミングウェイ:小説を立って書いていた
  • スティーブ・ジョブズ:屋外で歩きながらミーティングしていた

私が実践しているシンクロマッスル学習方法を紹介

ここでは、私が実践しているシンクロマッスル学習方法を紹介します。

ちょっと上級者向けですがスピンバイクによる運動×動画学習」の組合せです。

スピンバイクは自転車をこぐように運動できる自宅トレーニングマシンで、下の画像のようにハンドル中央部分にスマホ・タブレット置き場が備わっています。

※この画像はSTEADY JAPAN, Inc.公式サイトから引用しています。

このスピンバイクに置くタブレットで動画学習サービス「Udemy(ユーデミー)」を映し、運動しながらブログ運営に関わる専門知識を勉強しているのです。

私はUdemy(ユーデミー)の動画をスピンバイクによる運動中しか見ていません。

なぜなら、動画だけ見ている時は身体が空いてしまいもったいないからですね。(ちょっと生産性オタクの気質があります笑)

スピンバイクによる運動中に学んだことをブログ運営に反映した結果、月1万円以上の収益化に結びつけました。

さくちょ
さくちょ

まさに動画×学習で時間効率を最大化しつつ、シンクロマッスル学習で学習効果をガツンと高めている事例です。

まとめ:「シンクロマッスル学習」で健康と知識を同時に身につけよう

今回の記事では、忙しい社会人が運動と勉強を両立させる方法を紹介しました。

ずばり、その方法は「シンクロマッスル学習」です。

シンクロマッスル学習法

もう一度復習ですが、シンクロマッスル学習とは運動効果を利用した学習方法で、筋肉運動を取り入れながら学習すれば、次の理由によって「記憶に定着する効率が上がる」のです。

  1. 運動効果を取り入れると血流が良くなる
  2. 血流が良くなっていくと脳に流れていく血液量も増えていく
  3. 脳に血液がスムーズに流れることで脳機能が活性化する
  4. その状態で学習をするとより記憶に定着しやすい形で学習ができる

シンクロマッスル学習は「立って本を読む」でも効果はありますが、効果を最大限に引き出したいなら「歩きながらオーディオブックを聴いて勉強」が誰でも簡単に始められる方法だと思います。

さくちょ
さくちょ

ちょっと上級者向けですが、僕は「スピンバイクで運動しながら動画学習」の組合せで確実な効果を得ています。

あなたもシンクロマッスル学習を習慣化し、健康と知識の両方を身につけましょう。

今回の記事は以上となります。

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