FITBOXは高価で買えない?レンタルもありますよ【注意点あり】

  • FITBOXは気になっているけど値段が高くて手が出しにくいなぁ…
  • 単身赴任先でFITBOXを使いたいけど自宅には持ち帰れないなぁ…
  • コロナ禍でジムに通えない間だけ自宅でトレーニングしたいなぁ…

こんな悩みを持つあなたへ、FITBOXをレンタルするという手段もありますよ!

この記事を書いた人【さくちょ】
  • 30代の普通会社員&副業ブロガー
  • FITBOX LITEを1年半以上も愛用中
  • FITBOXで運動しながら動画学習するのがライフスタイル
  • プロフィールはこちら / Twitterもやってます
FITBOX最高!

自宅トレーニングにピッタリのマグネット負荷式スピンバイク「FITBOX」は、次のサイト3つでレンタルサービスを行っています。

FITBOXのレンタルサービス3つ
  • 楽天市場|レンタルエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉のみ
  • FITRENT|レンタルエリアは東京23区内のみ
  • ジムクラウド|最短でも1年間レンタルが必要
さくちょ
さくちょ

サイト名の後ろに書いた注意事項と合わせてご覧ください!

FITBOXは少し高額だしサイズは大型なので、気になっていても手が出せない人も多いはず。

そんな時、FITBOXをレンタルできると知ったら試してみたくなりませんか?

でも、FITBOXのレンタルサービスはまだ選択肢が少なくて、知っておくべき注意点があるんです。

そこで、FITBOX愛好家の私が「FITBOXをレンタルした方がいい人・購入した方がいい人」を次の通り提案します。

FITBOXを
レンタルした方がいい人
FITBOXを
購入した方がいい人
  • FITBOXをお試し感覚で使ってみたい首都圏在住の人
  • 単身赴任先や寮でFITBOXを使いたいけど自宅には置けない人
  • コロナ禍の期間だけスポーツジムに通わず家で運動したい人
  • FITBOX購入が経済的に気にならない人
  • FITBOXを長期間使い自宅で運動習慣を身に付けたい人
  • 首都圏には住んでいない人

詳しいことはこれ以降に解説しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

FITBOXを購入した方が良い人に該当するなら、以下の当ブログ記事が参考になります。

この記事の目次

レンタルは今のところ「FITBOX」だけです|FITBOXには3種類ある

FITBOXには「FITBOX LITE・FITBOX・FITBOX PRO」の3種類あり、その違いは下表の通りです。

今回紹介するFITBOXレンタルサービス3つは、今のところ「FITBOX」のレンタルしか取り扱いがありません

【FITBOXシリーズ3種類の解説】

スクロールできます
項 目FITBOX LITEFITBOX
レンタルはコレだけ
FITBOX PRO
イメージ画像
販売価格34,800円(税込)54,800円(税込)82,280円(税込)
対応身長145-185cm145-185cm150-188cm
耐荷重100kg100kg100kg
連続稼働時間90分90分90分
製品重量26kg29kg32kg
製品サイズ
(奥行x幅x高さ)
930x430x1070mm1130x436x1160mm1010x510x1165mm
サドル高さ調整7段階7段階11段階
サドル移動調整前後に6cm前後に7cm前後に8cm
ハンドル高さ調整5段階5段階9段階
モニター/センサーなしあり
(小型モニター)
あり
(21.5インチ)
商品ページ
(Amazon)
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
さくちょ
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「FITBOX LITE → FITBOX → FITBOX PRO」の順にマシンスペックが高くなります。(初心者 → 中級者 → 上級者向けと考えてOK)

とくに「FITBOX LITE」が気になっていて、まずお試しで「FITBOX」をレンタルしようと考えている人は、意外と「FITBOX」と「FITBOX LITE」に違いがあるので注意が必要です。

「FITBOX」と「FITBOX LITE」の違いは本記事の下方に書きましたので、このまま読み進めるか、コチラをクリックして一気にスクロールしてください。

FITBOXのレンタルサービス3つ|首都圏以外に住む人は一択

2022年04月現在でFITBOXをレンタルできるサービスは、主に次の3つです。

サービス名の後ろに大事な注意事項も書きましたので、あわせて確認してくださいね。

FITBOXのレンタルサービス3つ
  • 楽天市場|レンタルエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉のみ
  • FITRENT|レンタルエリアは東京23区内のみ
  • ジムクラウド|最短でも1年間レンタルが必要
さくちょ
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上記の通り首都圏に住んでいない人がFITBOXをレンタルする手段は、現時点だとジムクラウド一択となります。

それでは1つずつ解説していきましょう!

楽天市場|レンタルエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉のみ

画像引用:https://www.rakuten.co.jp/mbrstyle/

まず1つ目は、楽天市場にある「MBR楽天市場店」です。

すでに楽天のアカウントを作成している人も多いため、レンタルするハードルも低いのではないでしょうか。

レンタルのラインナップは下表の通り(料金は税込み・往復送料込み)で、長期間レンタルすると割安になる仕組みです。

スクロールできます
レンタル期間総額料金月額換算料金延長料金商品ページ
1カ月レンタル9,900円9,900円/月8,800円/月詳細を見る
2カ月レンタル17,600円8,800円/月7,700円/月詳細を見る
3ヶ月レンタル23,100円7,700円/月6,600円/月詳細を見る
4カ月レンタル26,400円6,600円/月5,720円/月詳細を見る
5カ月レンタル28,600円5,720円/月4,950円/月詳細を見る
※表中の料金はすべて税込み・往復送料込み
さくちょ
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すべて床保護マット付です。設置・組立て・回収すべて無料となっていますよ!

MBR楽天市場店を利用する際に気を付けたいのは、サービスエリアが東京、神奈川、千葉、埼玉に限定されていることです。

サービスエリア外にお住まいの方は利用することができないため、注意してください。

※サービスエリアは東京、神奈川、千葉、埼玉のみ

FITRENT|レンタルエリアは東京23区内のみ

画像引用:https://fitrent.jp/

2つ目の紹介は「FITRENT」です。

コチラはFITBOXレンタルに完全特化しており、専用サイトはカッコよくデザインされています。

レンタル料金は月額7,480円(税込み・往復送料込み)、1カ月単位で気軽にレンタルすることができます。

さくちょ
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設置・組立て・回収はすべて無料です。万が一の故障や破損に備えた月額330円のレンタル保険も用意されていますよ。

ただし、3ヶ月以内に解約すると往復送料相当分の10,120円が加算されます。つまり、最低レンタル料金は17,600円(1カ月レンタル料7,480円+往復送料10,120円)です。

明確に○ヶ月レンタルすると決められる人は、先に紹介したMBR楽天市場店でレンタルする方が安いです。

一方、3ヶ月以上は借りたいけど返却日は決められない人は、FITRENTでレンタルすると良いでしょう。

もう一つ、FITRENTを利用する際に気を付けたいのは、サービスエリアが東京23区内のみに限定されていることです。

サービスエリア外にお住まいの方は利用することができないため、注意してください。

※サービスエリアは東京23区内のみ

ジムクラウド|最短でも1年間レンタルが必要

画像引用:https://gymcloud.jp/

3つ目に紹介するのは「ジムクラウド(GYM CLOUD)」です。

ジムクラウドではFITBOXに限らず、筋トレマシン・フィットネス用品・格闘技用品など幅広いトレーニング用品をそろえる、国内最大級のレンタルサービスを展開しています。

FITBOXのレンタルは月額3,300円(税込み・往復送料込み)で、12ヶ月のレンタルプランのみとなります。

12ヶ月経過後さらに継続する場合、次の12ヶ月は半額の月額1,550円でレンタルできます。

さくちょ
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ジムクラウドも設置・組立て・回収はすべてスタッフが対応してくれますよ!

ジムクラウドは他2つのサービスと違い、全国どこでもレンタルできるのがポイントです。(というか、首都圏住まいの人以外はジムクラウドしか選択肢がありません)

ジムクラウドを利用する際に気を付けたいのは、12ヶ月を待たずに中途解約しても返金されないことつまり、最低レンタル料金は39,600円(3,300円×12ヶ月)です。

なおジムクラウドでは、FITBOX以外のフィットネスバイクもたくさん用意されているので、興味のある人は公式サイトをチェックしてみると楽しいですよ!

※全国どこでもOK!12ヶ月レンタルプランのみ

FITBOX購入前のお試しレンタルにおける2つの注意点

FITBOXの購入金額が少し高いため、まずはお試しでレンタルしてみようと考えている人もいるはず。

マシン購入時によく比較されるのは「FITBOX」と「FITBOX LITE」です。

「FITBOX」をレンタルして気に入ったけど価格が安い「FITBOX LITE」でも十分と感じた人、または「FITBOX LITE」が欲しいけど、まずお試しで「FITBOX」をレンタルしようと考えている人は、次の2点に気を付けましょう。

  1. 「FITBOX LITE」は「FITBOX」より20㎝小さい(身体の大きい人は注意)
  2. 「FITBOX LITE」は幅20㎝以上のタブレットが置けない(FITBOXは置ける)
さくちょ
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1つずつ説明しますね!

※「FITBOX」と「FITBOX LITE」はコチラの記事でも徹底比較していますので参考にしてください。

「FITBOX LITE」は「FITBOX」より小さい(身体の大きい人は注意)

「FITBOX LITE」は「FITBOX」よりも約20㎝奥行きが小さくてコンパクトです。

  • FITBOX…奥行き1130mm(113cm)
  • FITBOX LITE…奥行き93mm(93cm)

※いずれも公式サイト(https://fitbox.co.jp/)の表記となります。

さくちょ
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参考として、20㎝はだいたい500mlペットボトルの高さです。

家に置くならコンパクトの方が良いと思いますが、身長180㎝以上ある身体の大きい人は「FITBOX」をレンタルした後に「FITBOX LITE」を購入して使用すると、やや窮屈に感じるかもしれません。

ただし上記は私個人の見解で、公式スペックに書かれる対応身長はどちらも145-185㎝なので、感覚的な問題かもしれません。

「FITBOX LITE」は幅20㎝以上のタブレットが置けない(「FITBOX」は置ける)

「FITBOX」と「FITBOX LITE」はどちらもスマホ・タブレットを置けますが、「FITBOX LITE」はタブレット置き場の幅が約20㎝なので、それ以上大きいタブレットを置きたい人は注意が必要です。

下の写真は私の「FITBOX LITE」に幅22㎝のタブレットを置いた状況で、こんな感じに片側が浮いてはみ出してしまうんです。

さくちょ
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iPad Proのような大きいタブレットを置くと不安定かもしれません…。

「FITBOX」なら置き場の幅にほぼ制限がないため、比較的大きいタブレットでも置けます。

動画を観ながらトレーニングしたい人は、上記の注意点をあらかじめ理解しておきましょう。

まとめ:FITBOXレンタルはありだけど…基本的には買った方がイイですよ

今回はマグネット負荷式スピンバイク「FITBOX」のレンタルサービスを3つ紹介しました。

もう一度復習しましょう。

FITBOXのレンタルサービス3つ
  • 楽天市場|レンタルエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉のみ
  • FITRENT|レンタルエリアは東京23区内のみ
  • ジムクラウド|最短でも1年間レンタルが必要

上記の通り、首都圏に住んでいない人がFITBOXをレンタルするならジムクラウド一択となります。

ジムクラウドでFITBOXをレンタルする場合の最低料金は39,600円(3,300円×12ヶ月)と割と高額ですよね。

したがって、次の「FITBOXをレンタルした方がいい人」に該当しない場合は、基本的にFITBOXを購入した方が良いと私は考えています。

レンタルした方がいい人
購入した方がいい人
  • FITBOXをお試し感覚で使ってみたい首都圏在住の人
  • 単身赴任先や寮でFITBOXを使いたいけど自宅には置けない人
  • コロナ禍の期間だけスポーツジムに通わず家で運動したい人
  • FITBOX購入が経済的に気にならない人
  • FITBOXを長期間使い自宅で運動習慣を身に付けたい人
  • 首都圏には住んでいない人
さくちょ
さくちょ

僕は安くて十分な性能を持つ「FITBOX LITE」の購入をオススメしています。

FITBOXを購入する場合は、以下の当ブログ記事が参考になりますよ!

今回の記事はここまでです。

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