1日5分でOK!忙しい社会人が習慣化を身につけるたった1つのコツ

副業を継続したいのに、本業が忙しくてモチベーションが保てないよ…

僕は健康維持のために運動習慣を身に付けたいけど、三日坊主になってしまう…

本記事では次の構成で、上記の悩みを解決するヒントをお伝えします。

本記事の内容
  • 習慣化を身につけるたった1つのコツ
  • より実践的な習慣化の方法と考え方
  • 課金して習慣化のハードルを下げつつ効率化させるも良し
さくちょ
さくちょ

こんにちは、さくちょです!
激務のコンサルタントで働きながら運動・副業・読書・動画学習などを習慣化して、健やかな日々を手に入れました!

会社員として毎日働きながら、運動や副業を継続させるのは本当に大変ですよね…。

私はいまでこそ良い習慣をいくつか身につけて健やかな日々を手に入れましたが、ついこの前まで何をやっても継続できず挫折し、時間やお金を浪費していました。

私の挫折1:筋トレ

カラダを鍛えよう!とダンベル20kgを5,000円で購入したけど、たった2日目で筋肉痛がツラすぎて挫折。

巨大なダンベルが邪魔な置き物になったので、半年後に1,500円で売却しました…。

私の挫折2:資格勉強

新しい資格をとろう!と専門書2冊を10,000円で購入したけど、難しくて興味がなくなり1週間で挫折。

いまも机の引き出しの中に眠っています…。

私の挫折3:副業(投資)

一発ガツンと儲けよう!とFXをはじめたけど、あっという間に100,000円以上負けて挫折。

失った100,000円を取り戻すために、その年は50時間も多く残業がんばりました…。

でもその後、たった1つのコツを掴んだだけで、次のような習慣が身についたのです!

僕がいま身についている習慣はこんな感じ!
  • 副業ブログの運営を半年以上、毎日欠かさず継続中
  • Twitter1日1ツイートを半年以上、毎日欠かさず継続中(@sakuchoman
  • 1回45分の有酸素運動と自重トレーニングを1年以上、1日おきに継続中
  • 上記の運動をしながら動画学習も1年以上継続中
  • 毎月10冊以上の読書を半年以上も継続中
やればできる!

このたった1つのコツ、それは習慣化の難易度を思い切って下げることです。

え、なに言ってるの?と思うかもしれませんが、本当にたったコレだけなんです。

慌ただしく忙しい日々を過ごす私のような普通の会社員でも、この記事を読めば副業や運動などの習慣化を身につける、確実な一歩を踏みだすことができるようになります。

さくちょ
さくちょ

もちろん会社員に限らず誰でもできますよ♪

この記事はサクッと5分で読めますので、ぜひ最後まで読んでください。

この記事の目次

成功者は例外なく習慣化を身に付けている

世の中のいわゆる成功者は、例外なく習慣化を身に付けているんです。

たとえば、世界的に有名でジャンルの異なる次の3名が身に付けている習慣化を紹介しましょう。

  1. 野球選手のレジェンド「イチロー」は“ルーティンでストレスを緩和する”
  2. ビジネス界のトップ「孫 正義」は“毎日5分、ひとつのアイディアを考える”
  3. 映画監督や俳優で活躍「リュック・ベッソン」は“いつも朝に同じアルバムで音楽を聴く”
さくちょ
さくちょ

イチロー選手がバッターボックスに立つと、必ずバットを立てて袖をまくる動作をしていたのは、皆さんの記憶にも鮮明に残っているはず!

この3名を含めた成功者が身につけている習慣は、コチラの本「1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック」で学べるので、興味のある人は読んでみると面白いですよ。

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よく「モチベーションが下がった」や「やる気がでない」と聞きますが、そもそも「やる気・モチベーション」を使って続けようとすると、大体は失敗します。

なぜなら「やる気・モチベーション」に頼っていると行動が不安定になるからです。

日々大きなプレッシャーと戦っている成功者たちは、「やる気・モチベーション」を毎回使っていられないので、「やる気・モチベーション」を使わず習慣化することが不可欠なんですよね。

とは言え、忙しい社会人は継続できなくて困っている

そうはいっても毎日仕事は忙しく、休みの日は家族サービスしなきゃいけないから、習慣化できなくて困っているんですけど…

あちこちからこんな声が聞こえてきそうです。

成功者たちの凄さは分かったけど、私たちの多くはごく普通の社会人ですもんね。

  • 私にはそんなこと絶対ムリだ…
  • 何度やってもダメ。私にはきっと素質が無い…
  • やらなきゃダメなことは分かっているけど、面倒くさい…
さくちょ
さくちょ

私もまったく同じ気持ちでした…。でも次に紹介するコツを掴めば、誰だって簡単に習慣化を身につけられるんです!さぁ、もう少し読み進めましょう!

習慣化を身につけるたった1つのコツ

少し前置きが長くなりましたが、この記事の本題はここからです。

習慣化を身につけるたった1つのコツとは、「習慣化の難易度を思い切って下げること」です。

この理由はじつにシンプルです。

習慣化の難易度をグッと下げることで「行動する→良い結果を得る→やる気が出る→さらに行動する→また良い結果を得る→もっとやる気が出る→…」という正のスパイラルに入ることができるからなんですね。

さくちょ
さくちょ

習慣化の難易度を下げるが継続を生み出し、最終的な成果につながるというワケなんですね。

具体的な例を出すと、次のような感じです。

副業ブログを継続させるために習慣化の難易度をグッと下げた例

  • 1日5分ブログ関連の教材や動画を見る
  • 1日5分ブログの立上げ&記事の執筆
  • 1日1回ツイートする
  • 1日10人フォローする

こんな感じで習慣化の難易度をグッと下げて、成功体験を積み重ねることが大切です。

実践的な習慣化の方法と考え方7つ

習慣化を身につけるたった1つのコツが「習慣化の難易度を思い切って下げること」と分かった上で、より実践的な習慣化の方法と考え方を7つ伝えます。

実践的な習慣化の方法と考え方7つ
  1. やる気やモチベーションを使わない
  2. 習慣の難易度を最小限に設定する
  3. 少しでも良いから毎日欠かさず実践する
  4. 調子のいい日はたくさんやる!
  5. 同時に実践する習慣は上限5つまでにする
  6. 1つ習慣化できたら次の習慣を取り入れる
  7. 決して他人とくらべない

それでは、1つずつ解説していきますね。

やる気やモチベーションを使わない

これはくり返しとなりますが、そもそも「やる気・モチベーション」を使って続けようとすると、大体は失敗します。

なぜなら「やる気・モチベーション」に頼っていると行動が不安定になるからですね。

なので、習慣化の難易度をグッと下げて成功体験を積み重ねることが大切なのです。

習慣の難易度を最小限に設定する

習慣の難易度が高いと「やる気・モチベーション」を消費してしまい、続かなくなります。

これもくり返しとなりますが、次のように習慣の難易度を最小限に設定しましょう。

副業ブログを継続させるために習慣化の難易度をグッと下げた例

  • 1日5分ブログ関連の教材や動画を見る
  • 1日5分ブログの立上げ&記事の執筆
  • 1日1回ツイートする
  • 1日10人フォローする

とにかく、自分が「コレならやれる!」と感じるくらい習慣化のハードルを低くすることが重要です。

少しでも良いから毎日欠かさずやる

習慣の難易度を最小限に設定したら、忙しくても毎日やりましょう。

「平日やるのは大変だから土日にまとめて〇時間やる」という考えはNGです。

毎日5分でも1回でも良いから、最小限の行動を毎日続けることが大切なんです。

さくちょ
さくちょ

僕は毎日ブログをやるために、「とりあえずPCを開いてキーボードの上に手を載せる」を最小限の目標に設定しました。

調子のいい日はたくさんやる!

習慣化の難易度をグッと下げると、「今日はなんだか調子が良いぞ!」といった日が必ずあります。

こんな調子の良い日や夢中になってやってしまう日は、たくさんやれば良いんです。

同時に実践する習慣は5つまで

習慣化の難易度をグッと下げたからといって、10個や20個とたくさん習慣を身につけようとすると継続しにくくなります。

同時に実践する習慣は多くても5つまでにして、1つずつ習慣化を身につけていきましょう。

1つ習慣化できたら次の習慣をとり入れる

何も考えず無意識にできるようになったら習慣化は完了です。

さくちょ
さくちょ

例えば「歯をみがく」や「お風呂に入る」は無意識にできますよね!

こんな感じで1つのことを何も考えずにやれる状態になったら、新しい習慣をとり入れていきましょう。

そうすれば次々にやれることが増えていき、そうなると目標達成に近づいていきますよ!

決して他人とくらべない

「決して他人とくらべない」これが習慣化を継続するうえでいちばん大切です。

なぜなら、同じ習慣を身につけようとしている人とあなたでは、年齢・性別・貯蓄・家族構成などの前提条件がぜんぜん違うからです。

…とは言っても、人間はどうしても他人と比べてしまう生き物ですよね。

それでも、他人と比べて落ちこむのは1回キリで終わり!

さくちょ
さくちょ

その後はどうすればそこまでたどり着けるか思考を巡らせて、また自分が設定した最小限の目標を日々達成できるようコツコツ努力するしかないんです。

課金して習慣化のハードルを下げつつ効率化させるのも良い

習慣化を身につけるコツは分かったんだけど、もっと短時間で効率的にやれる方法って無いのかな~…(あぁー忙しい!)

コツコツ毎日続けて1つずつ習慣化するしかないとは言え、忙しい社会人ならできれば効率的かつ最短距離で習慣を身につけたいですよね。

「寝る時間をけずる」や「残業をゼロにする」などで時間を確保すればある程度は解決できますが、寝る時間をけずると慢性的な睡眠不足となって作業効率の低下につながるし、残業ゼロも人によっては達成困難な場合もあります。

こんな悩みを解決する1つの方法として「課金する」という選択は全然アリです。

さくちょ
さくちょ

効率化を高めるための課金として、パッと思いつくことを以下に書き出しますね。

時間を確保するための課金
  • 「ドラム式洗濯機」や「お掃除ロボット」を買って家事の負担を減らす
  • 食材宅配サービスを使って食料品の買い物に行く時間や回数を減らす
  • 会社や駅の近くに引越して通勤時間を減らす
作業効率を上げるための課金
  • スペックの高いPCやスマホに買い替える
  • 専用ソフトやアプリを導入する
  • インターネット回線を見直す
質を高めるための課金
  • オンラインサロンやスクールに入会する
  • 自宅用トレーニングマシンを購入する
  • 自分専属のコーチングを依頼する

とくに私がオススメしているのは、他の作業をしながらやりたい事もできるようになるサービスの活用です。

たとえば本を読んで勉強する習慣を身につけたい人には、本要約サービスflier(フライヤー)が最適です。

flier(フライヤー)はたった10分でビジネス書を中心とした本の要約を読んだり聴いたりできるので、私の場合は次のような「ながら耳読書」を習慣化しています。

私が習慣化している「ながら耳読書」の例
  • 家の掃除をしながら耳読書
  • お風呂に入りながら耳読書
  • 会社に通勤しながら耳読書

こんな感じで毎日のスキマ時間を使って「本を耳で聞く」だけなら、読書に対する習慣化のハードルはかなり低いと思いませんか?

本要約サービス「flier(フライヤー)」が気になる人は、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ:正しいノウハウで習慣化できれば勝ち!

今回の記事では、「忙しい社会人が習慣化を身につけるたった1つのコツ」を紹介しました。

くり返しとなりますが、このたった1つのコツとは「習慣化の難易度を思い切って下げること」です。

習慣化のハードルを下げて小さな成功体験を積み重ねることで、一歩ずつ目標達成につなげていきましょう!

今回の記事は以上です。

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