【感想】「人生の扉を開く最強のマジック」は人生で大切な本の一つになった

私は先日、ジェームズ・ドゥティの著書「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」を読み、そして人生でもっとも大切な本の一つになったので紹介します。

この記事を書いた人【さくちょ】
  • 30代の普通会社員&副業ブロガー
  • 月5桁のブログ副収入を得ています
  • 国家資格「技術士(建設部門)」のほか、副業の民間資格3つを保有
  • スピンバイクで運動しながら、ブログ運営方法を動画講座で勉強中
  • プロフィールはこちら / Twitterもやってます
こんにちは!
この本はこんな人におすすめ!
  • 自分に自信がなくて勇気が出せず行動できないでいる人
  • 「お金が無ければ自分に価値がない」と思いこんでいる人
  • これから新たな行動をはじめようと考えている人

本書は自己啓発系の入門書のようであり、マインドフルネスの入門書としても、そして感動の成長物語の小説としても楽しむことができます。

どんな読み方をしても、読み終わったら心に深く残り、本があなたに寄り添ってくれる感覚になって、気付いたら人生で大切な本の一つになっているでしょう。

今回はそんな超良書である本書の内容を簡単に紹介しつつ、私の感想やこの本から得られる学びや気付きを書きます。

この本は必ずあなたの人生を変えるきっかけになります。

この記事を読み、少しでも本書に興味を持ってもらえると嬉しいです(^^)

「人生の扉を開く最強のマジック」は本要約サービスflier(フライヤー)を使えば、サクッと10分で読めますよ♪忙しいビジネスマンにピッタリの読書ツールflier(フライヤー)に興味のある人は、コチラの記事も参考にしてください。

この記事の目次

「人生の扉を開く最強のマジック」は人生で大切な本の一つになった

世界20カ国語以上で出版! 感動と驚きのベストセラー
貧困と家庭崩壊から少年が「理想の未来」を取り戻すまでの物語。
「マインドフルネス」があなたの人生を変える!

上記の文章は、Amazonで書かれる本書の紹介文の引用です。

さくちょ
さくちょ

本の帯でも「マインドフルネスが人生を変える鍵となる」と書かれているんですよね。

これらをパッと見ると「この本はマインドフルネスの実用書かな」と思いがちですが、この解釈は3割正解で、残り7割は人生の指南書であると私は感じています。

「マインドフルネス」とは?

マインドフルネスは「心を“今”に向けた状態」の心理的な過程のことを言い、これを達成する手段として「瞑想」が代表的。「脳の活性化」「ストレス低減」「仕事のパフォーマンス向上」といった効果があると言われています。

「人生の扉を開く最強のマジック」の要約

本書は主人公「ジム」の幼少期から大人になるまでの小説風な物語仕立てで構成されています。

この本が多くの「人生の扉を開くことに関する本」と一線を画すのは、この物語が「実体験に基づく物語」であることでしょう。

ネタバレにならない範囲でサクッと物語を要約すれば、このような内容となります。

本書をサクッと要約

少年ジムは荒れた家庭環境・貧困・自分の外見コンプレックスに苦しむ日々を送っていたが、中学2年生の夏休みに地元のマジックショップで物語のキーマンとなる中年女性「ルース」と出会い、心の扉を開くマジックを教わることで人生が変わり始める。

ジムはルースのマジックを実践して人生の成功を積み重ねていきますが、次第にこの心を開くマジックを怠ってしまう。そして富や名声といった成功は手にしたものの…大きな大失態を経験することになる。

その失態を経てジムは心の扉を開くルースのマジックの本質を知り、ジムは本当の「自由・幸せ」に気付いていく―

さくちょ
さくちょ

序盤~中盤のサクセスストーリーは、フィクションなのかノン・フィクションなのかどっち?と思ってしまうほど魅力的な物語が展開されていくのです。

【最大の学び】マジックは奇跡ではなく、自分で起こすもの。

本書を読んで学べること、それはひと言で書くとこんな感じです。

マジックは奇跡でなく自分で起こすもの。日々の行動の積み重ねの結果がマジックである。

本書の主人公ジムは「荒れた家庭環境」「貧困」「外見のコンプレックス」という困難に向き合い、心を開いて行動した結果、大きな成功を掴んでいきました。

やがて富と名声を手に入れると傲慢になり、思考が暴走してしまった結果どん底に落ちてしまいますが、その失敗から新たな気付きを経て、再び行動し、真の幸せを見つけることができています。

マインドフルネスはその中のキーの一つにしか過ぎないのです。

各章の終わりに【ルースのマジック】と題して自己啓発how toも箇条書きでまとめられていますが、私は物語の部分の方がスッと頭に入って心に深く残ると思います。

あみぃ
あみぃ

私は勇気が出せなくて自分から行動することがとっても苦手…。なりたい自分を思い描き、少しずつ心を開いて自分を変えていきたいなー

さくちょ
さくちょ

この本を読めば自分と向き合えるきっかけになれると思うよ!あみぃも読んでみてね♪

【まとめ】「人生の扉を開く最強のマジック」はあなたの人生を変える

今回は「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」の紹介と、私の感想やこの本から得られる学びや気付きを書きました。

この本はジャンル分けが難しく、雰囲気的には自己啓発系の入門書のようであり、マインドフルネスの入門書としても、そして感動の成長物語の小説としても楽しむことができます。

しかし、どんな読み方をしても心に深く残り、身につけたい人生で大切な本の一つになるでしょう。

ぜひ、本書を手に取って読んでみてください。

「人生の扉を開く最強のマジック」は本要約サービスflier(フライヤー)を使えば、サクッと10分で読めますよ♪忙しいビジネスマンにピッタリの読書ツールflier(フライヤー)に興味のある人は、コチラの記事も参考にしてください。

今回の記事はここまでです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

この記事の目次
閉じる