令和のサラリーマンはこの本を読むべき!「転職と副業のかけ算」

本業で年収1,000万円/副業で年収4,000万円

令和のサラリーマンが目指すべき最上級の働き方ではないでしょうか。

私は「転職と副業のかけ算」を読みながら、あらゆる言葉が心にグサグサと刺さりました。

この記事を書いた人【さくちょ】
  • 30代の普通会社員&副業ブロガー
  • 月5桁のブログ副収入を得ています
  • 国家資格「技術士(建設部門)」のほか、副業の民間資格3つを保有
  • スピンバイクで運動しながら、ブログ運営方法を動画講座で勉強中
  • プロフィールはこちら / Twitterもやってます
こんにちは!

今回は、私がこれまで読んだ本の中でもトップクラスでおススメしたい!「moto」さん著書「転職と副業のかけ算」を紹介します。


追記:2022年1月1日にmotoさんの新著「WORK 価値ある人材こそ生き残る」が発売されました。

こちらも令和サラリーマンの必読書となっており、本を読んだ感想などをコチラの記事にまとめています。

⇒motoさん本感想「WORK 価値ある人材こそ生き残る」の心に刺さったこと3つ

コチラの記事はmotoさん本人から好評いただきました!(やったー!!)

この記事の目次

著者「moto」さんの紹介

知らない方のために、「moto」さんを簡単に紹介します。(2022年1月更新)

画像引用:「転職アンテナ」

知らない方のためにmotoさん(@moto_recruit)をご紹介すると、地方のホームセンターからキャリアをスタートさせ、これまで8社の転職で年収を上げながら、その転職ノウハウを発信する副業まで大成功させた、まさに「令和のスーパーサラリーマン」です。さらに、副業で立ち上げた会社「moto株式会社」を2021年4月にログリー株式会社へ10億円で売却。現在(2022年1月)は会社員ではなく、売却した「moto株式会社」で代表取締役をやっています。

さくちょ
さくちょ

motoさんは僕と同じ1987年生まれのため、同期として勝手に親近感を抱きながら、同じサラリーマンとしてめちゃくちゃ刺激をもらっています!

これぞ!令和のスーパーサラリーマンである

「仕事がつまらない」「残業が多すぎてつらい」「会社に依存する社畜は嫌だ」

こんな不満を抱きつつも、「今の会社を辞めたら転職先が見つからないのでは…」「新しい事を始めようとしたら周りに笑われるのはないか」と思ってはいませんか?

変化することを恐れ、退屈と不安の両方を抱えたまま時間だけが過ぎていき、時を重ねるほどに退屈から逃れることは難しくなっていきます。

そんな中、昨今では副業に対する関心が高まり、やりたい仕事だけをやる「FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自立と早期リタイア)」に注目が集まるようになってきました。

「副業で一発当てて会社辞めてやる!」こんな思いで、ブログやTwitterに精を出している方は多いと思います。

しかし、著者のmotoさんはこう言います。

多くの人が見落としていますが、実はサラリーマンとして得られる経験には大きな価値があります。そして、その経験や知見は、個人でお金を稼ぐための「素」になるのです。

引用―転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

一時期、「サラリーマンという働き方は搾取されている、社畜にならないほうがいい」という風潮がありました。しかし、個人的には、サラリーマンという形態が社畜なのではなく、働くうえでの「スタンス」が問題なのだと思っています。

引用―転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

つまり、「会社に依存しないサラリーマンになるべき」というメッセージを強く言い放っています。

私は本業が好きなので、「仕事を辞めたい!」と考えたことがありません。

その一方、数年後には雑用ばかりの中間管理職になることに危機感を持ちはじめ、人生の選択肢を広げるために、転職と副業(このブログ)をはじめました。

さくちょ
さくちょ

まさに、いま私が目指したいサラリーマンの姿こそ、著者「moto」さんそのものだったのです。

「転職と副業のかけ算」を読んで心に刺さった5つのこと

ここでは私が「転職と副業のかけ算」を読み、心に刺さったこと5つをネタバレにならない範囲でシェアします。

さくちょ
さくちょ

本当は5つだけだと伝えきれないのですが…超厳選しました!

「自分の金は自分で稼げ」という父親の教育を体現化

「moto」さんの父親はとても厳しい人で、とくに「お金」には厳しく、お小遣いやお年玉をもらった経験は一切ないと書かれています。

「自分の金は自分で稼げ」という教育のもと、当時流行っていたポケットモンスターに目を付け、「ポケモンを売る」というビジネスを小学生の頃に思い付き、実行したと書かれていました。

厳しい父親にも関わらず、“家族とのコミュニケーションを大切にしてくれる父が好きでしたし、誇りに思っていました”と書かれていることから、素敵な家庭で育ったことも垣間見えます。

さくちょ
さくちょ

ポケモンを売る!?小学生のころでそんな発想にたどり着きますか!?幼少期からビジネスの才能を持っていたのか…と嫉妬しました。

転職も副業も本業を頑張ってこそ成り立つ

年収240万円のホームセンター店員から年収1,000万円のサラリーマンになり、かつ副業で年収4,000万円を得る過程では、「自分の経験値」を優先して働くことを意識し続け、「自分を成長させる機会」をもらう努力をしたとmotoさんは言います。

時には先輩社員に大きな口を叩いて嫌みを言われたり、「できます!やります!」と言ってやり方が分からずに悩み、休日出勤や他店の先輩に相談するなど、苦労を重ねたことも書かれていました。

さくちょ
さくちょ

人一倍の努力を重ねてチャンスをつかみ、それを転職・副業につなげて高みを目指すのは、今後の社会で生き残る最強のスキルなのでしょう。

自分の「値段」を把握する

社内評価による値付けではなく、労働市場での自分の「値段」を把握することが重要とmotoさんは言います。

転職をする際は自分を商品として考え、「自分はいくらで売れるのか?」を把握するために、転職エージェントに会い、その態度と対応を見極める方法が紹介されていました。

さくちょ
さくちょ

私は業界内で自分の価値を高めたいという目的で、幅広く功績がある今の会社に転職し、その看板を借りて対外活動にチャレンジしています。

副業により自分をブランド化する

サラリーマンが会社で上げる成果は、会社の看板や組織があってこそであり、副業はすべて「自分」に依存するため、「〇〇が出来る人」という個人のブランド化が必要であるとmotoさんは言います。

「転職=motoさん」「副業=motoさん」といったブランド化ですね。

さくちょ
さくちょ

「個人のブランド化」は令和サラリーマンのキーワードになりそうですね!

コンテンツ配信はリクルートが事業展開している領域がヒント

リクルートが展開している以下のような事業は、人生における重要な意思決定シーンであるため、情報収集する人が多いのだと著者は言います。

これらの分野は「喉元すぎれば」という情報過疎な領域で、結婚や就職などの過程で悩んだ経験やそこで得た知見は広く共有されておらず、同じように苦労をして情報を求めている人はたくさんいるのだともmotoさんは言います。

さくちょ
さくちょ

この領域は、たまたま私がブログで発信している内容に近いため、引続き私の人生経験を公開して、皆さまの役立つ情報を配信していこうと思いました。

さいごに:まだまだ紹介し足りないので、実際に読んでほしい!

今回は『令和のサラリーマンはこの本を読むべき!「転職と副業のかけ算」』と題して、私の感想を交えながら「転職と副業のかけ算」を紹介しました。

ハッキリ言って、この記事だけでは「転職と副業のかけ算」の魅力をすべて紹介しきれていないんです…

紙ではたった184ページの1冊ですが、10冊以上の知識が書かれていると言っても過言ではありません。

あなたも、ぜひ本書を手に取ってみてください。

あと、2022年1月1日に発売されたmotoさんの新著「WORK 価値ある人材こそ生き残る」の感想記事も参考にしてくださいね!

⇒motoさん本感想「WORK 価値ある人材こそ生き残る」の心に刺さったこと3つ

本記事はここまでとなります。

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